住所録ソフトウェア(Member)V2.24から、追加、更新日時を【 備考3 】欄の先頭に挿入出来るようになりました。
【 備考3 】欄で並び替えを行えば、選挙人名簿(有権者名簿)転記で有効データの判別が行えます。
具体的には、前回の選挙人名簿データを保有していれば、最新の選挙人名簿を転記するのではなく、半角数字の番地で検索し、ヒットすれば更新ボタンを押します。ヒットしなければ新規追加入力ですが、全ての転記入力より格段に効率が上がります。
初期設定ファイルの下記項目をONにして保存します。
;追加ボタン押下時の備考3欄先頭へのタイムスタンプ挿入 ON or OFF
TimeStampAdd=ON
;更新ボタン押下時の備考3欄先頭へのタイムスタンプ挿入 ON or OFF
TimeStampRev=ON
追加ボタン、更新ボタン押下で、下図のように【 備考3 】欄の先頭に挿入されます。

